【就活】中卒職歴なし引きこもりがリフトマンとして正社員で採用されたぞー!日記【11/20】【フォークリフト】

コラム

はじめに

<span class="bold">マイマイ</span>
マイマイ

こんにちは!リフトマン見習いのマイマイです。

今回は中卒職歴なし引きこもり歴4年から、完全未経験のフォークリフト正社員として採用してもらえるところまで行けたことを振り返って、
就職活動で良かったと思うところ、失敗だったと思うところを振り返り、反省がてらまとめていこうと思います。

絶望的かに思われた就活ですが、結果としてとてもいい会社と巡り会えたので、同じような境遇で就活を考えている方の参考になれば幸いです。

良かった点・だめだった点

細かい話のまえに、まず良かったところと失敗したところを整理して簡単に紹介していきます。

良かった点

  • 簡単な資格を取り、仕事に専門性を持たせた
  • 予定を前倒しして、できるだけ素早く行動した
  • 正社員採用にこだわった
  • 態度で意欲をアピールした

失敗した点

  • スケジュールが過密すぎた
  • 履歴書、職務経歴書について
  • 一番にハローワークに行かなかった

一つずつ反省を述べていきたいと思います。

GOOD

簡単な資格を取り専門性を持たせた

私は、正社員での就職を志した時には職歴のない中卒であり4年間の空白期間というハンデがありました。

企業の視点で考えれば、高校すら出られず職歴もない人と、高校を卒業してすぐの人であれば、
必ず後者を選ぶはずだということは想像に難くありませんよね。

なので、私はなにかの資格を取ることにより、自分自身に価値を載せようと考えました。
私がどの資格を取るかを決める際、優先したのは以下の点です。

  • 1か月以内に取ることができる
  • 確実に取ることができる
  • 自分の好みの仕事ができる
  • 経験が付加価値になりえる

その点で、私はフォークリフト運転技能講習(以下リフト資格)を修了することに決めました。
それぞれどのようなものか書いていきます。

1か月以内にとることができる。確実にとることができる。この2点は自分の中で絶対条件でした。
なぜなら、半年たたずに高校を辞めた私にとって、挫折しやすい体質を最大の敵だと思ったからです。
リフト資格はその点で非常に適していました。
座学が2日(普通自動車免許持ちは1日)と、実技が3日の最長でも5日でとることができ、試験を通過する難易度も全く高くありませんでした。
実技を共に行った30人中、1番へたくそであった私でも受かったので、まじめにやって落ちるということはまずないと思います。
ちなみに費用は5万円弱でした。

次に、自分の好みの仕事ができる点。これも非常に重要ですね。
資格を取っても結局使わなかったということになっては困りますよね。
私は、とにかく退屈を苦痛に感じてしまうので、退屈を感じないリフトの操作は好みの仕事であると思いました。

そして、最後に意外と盲点になりえるけれどかなり重要な要素、
経験が付加価値になりえる点です。
どういうことかというと、経験者優遇、未経験者に厳しい。そういう資格であることです。
普通、逆に行きたいと思いませんか?
だって、資格を取得すればだれだって未経験者なわけですからね。

しかし、私は未経験に厳しい資格こそ、最高の付加価値であると思います。
企業は未経験を育てる投資を行う必要がありますから、経験者を雇いたいはずです。
つまり、経験を積めさえすればキャリアアップを狙いやすいと思うのです。
正直、かなり未経験の就職は厳しかったですが、一度雇ってもらうことができれば、将来のプランはとても立てやすいなと感じました。

素早く行動した

自分は成人してからすぐ一人暮らしをし、ホームセンターでパートタイムとして3か月社会経験、その間にリフト資格を取り、正社員をめざして就活を開始しました。

成人してから6か月、ほぼ半年で、引きこもりから一人暮らし、正社員になるプランを立てたことは、とても良かったと思います。

だらだらとパートタイムとして勤めることも考えましたが、やはり人間は経験が長くなるにつれ、辞めづらくなったり、それ以外のことがやりにくくなったりしますからね。
思い立ったが吉日。リフト資格いいじゃん!と思ったらすぐ申し込むのが大事です。

無理のない、現実的な中で最高の予定をおおまかに立てることが重要だと思います。

正社員採用にこだわった(注意喚起)

もうねー、マイマイは激怒しましたよ。

おい!【*DRIVE】!

会社名を出したら名誉棄損とか不法行為になるので伏せますけどね、きったないやり口で危うく派遣に登録させられそうになったので愚痴がてら、書いていきます。

まず求人をインターネットで探していると仲介会社が間に入って取り持つタイプのものが正社員の求人にもあるんです。
そこには○○物流の求人があって、未経験歓迎、学歴不問とか条件がよさそうな会社があったので、コンタクトとったんですよ。
そしたら、その仲介会社のところに呼び出され、履歴書をみるやいなや、こういうのです。

「あー、未経験だと○○物流さんは無理だと思うんだよね。一応確認取るんだけど派遣とかやらない?うち派遣もやってるんだけど、、、」

で、履歴書も勝手に出さないことにされて、派遣誘導
もう呆れますよね。結局交通費だけ無駄になってせっかく書いた履歴書も出せずじまい。
囮求人に踊らされたという話です。

「未経験で正社員はきびしいから派遣で!」でごり押されて、正直そうかもってかなり悩んでしまったんです。でも派遣では前に進むまでに時間がかかるし、なにより仲介が入ることによって本来の労働の対価が貰えませんからね。

正社員で採用されるいう強い意志。大事だと思います。

あと、失敗談の話で詳しく書きますが、仲介は絶対ハローワークにお願いした方がいいです。
少なくとも、しっかり1社目の応募で採用が決まったという実績がここにあるので。

態度で意欲をアピールした

これは当たり前ではありますよね。
丁寧な言葉遣いとあいさつ、服装など態度で意欲をアピールできたのは良かったと思います。

企業からしたら、「リスク」は避けたいわけで、誠実そうな好青年とだらしない不良少年、どちらを雇いたいかという話ですよね。
特に、電話に関してはかなり気を遣いました。
普段電話なんてしないので、しっかりウェブサイトで調べて、口調とか矯正しましたね。
「もしもし」っていいそうになるけど言ってはいけないとか、結構難易度高い、、、

口調にしても、電話対応にしても、服装にしても、やっぱり下調べして最低限、正しい敬語とピシッとしたスーツを着ていくというのは大切ですね。

面接では、とにかく頑張ることができるという意欲と、自分の価値を正確に把握しているとアピールすることも大事かなと思いますね。
特に給料に関して、がめついことを言わないとか、そういう最も基礎的なことですが、後々上司の方に伺った話によると、そういう話を大っぴらにしてしまう人もかなりいるらしいです。
未経験なら、お金を払ってでも実務経験をさせてほしい!こういうスタンスで臨みました。

BAD

スケジュールが過密すぎた

やっぱり、ドタバタするとそれだけミスが増えたり、そのミスのカバーがしにくくなったりしますね。
それを痛感したのが、面接当日です。
ハローワークの紹介で面接に行ったのですが、ハローワークに行って紹介状というのを発行してもらいに行く必要があったんです。
その日と、面接の日を同じにしてしまって、結果的に遅刻ギリギリになってしまいました。

大体2時間ほど時間的猶予があったにも関わらず、ミスがどんどん多発して、そのカバーに追われることでスーツに革靴で全力ダッシュする羽目になってしまいました。
面接で遅刻なんて一番印象が悪いですからね。本当に涙目になってました。

少なくとも、1日には1つ以上予定は入れないことが大事かと思います。
ミスは大目に出ると想定して、焦りすぎは禁物であると学びました。

履歴書、職務経歴書について

一番にハローワークに行かなかった

この2つは一括りにして書きたいと思います。

就活において最大の失敗はやはり、ハローワークを最大限に利用できなかったところです。
私は自力で求人を検索して、その紹介状を発行するだけにハローワークを利用しましたが、行ってみると、めちゃくちゃ丁寧に履歴書、職務経歴書の書き方から、自己PR、面接の相談まで詳しく乗ってもらえました。

私はまず、職務経歴書があること自体、面接当日にハローワークに行って初めて知ったので、遅刻の危機に陥りました。

特にハローワークでは、自己PRの書き方についてめちゃくちゃ親身になって一緒に考えてくださって感動しました
ここはもっと早く利用すべきだった、、、

就職を考えて、何も知識がなかったらとりあえずここに駆け込め!ってくらい重要だと思います。

履歴書はデジタルで作って印刷か、手書きかですが、自分は手書きで出しましたが、大体デジタルだそうですね。
そこも私はデジタルはだめなのかと思っていたのでかなり衝撃でした。
職務経歴書はなんとかデジタルで作りましたね、20分の突貫工事の末、なんとか、なんとか出来上がった感じです。遅刻しなくて本当に良かった。

職務経歴書の作り方ですが、Googleドキュメントにて、拾ってきた雛型に沿って書いて、ファミマの印刷サービスのサイトにアップロード。
その後ファミマにて印刷しました。で、そのままそれを持って面接へ。

ハローワークの資料を見る限り、職務経歴書はかなり自由度が高いみたいで、履歴書のように決まった型がなく、それがまた難しさを際立たせていますね。

まとめ

とりあえず、就職はできたということで一安心ですね。
今後は5年くらい実務経験を積んで、その後キャリアアップを考えていきたいなと思っています。
現場は何事も経験ですからね。習うより慣れろの精神で頑張ります。

いい上司、いい職場環境、いい業務に巡り合えたのは本当に奇跡のような話なので、このまま辞めずに続けていきたいです。

本当に自分の教育を持ってくれている上司の方が人徳のある人で、親しげに話してくださるし、詳しく実務について教えてくださるんです。
「若いころやんちゃしてて、17の時に親に勘当されて家を追い出された」というエピソードを語っていらしたけど、過去になにがあったんでしょうね(笑)
第二の父親のようなやさしさと真面目さしか感じない人のこういう過去、めっちゃ気になりませんか?
明かされるときがくるのでしょうか。

というわけで、今回は私の就活の実体験を基に就活の良かった点、悪かった点を詳しくまとめてみました。
この記事が就活に悩む方の助けになれたなら幸いです。

面白かった、役に立ったと思ってくださった方はぜひ拡散、共有お願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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